危険な会社を見抜け!
       その1:株主資本

多くの上場会社のHPにはIR情報のページがあり、そこで会社の決算報告を見ることが出来ます。
「決算報告書なんて数字が多すぎて何が書いてあるのかわからない」って方も多くいらっしゃるかと思います。
正直私も決算報告書に書いてあることの大半を理解していません。

しかし、株サイトをやっている以上少しぐらい勉強したほうがいいと思ってこのページを作りました。
一緒に決算報告書について学びましょう!
題名にあるようにここでは危険な会社を決算報告書から判断するのが目的です。
Let'決算書読解!!


その1:株主資本

まず危険な会社を見抜くのに外せないのが株主資本です。
皆さんは“債務超過”という言葉を目にしたことがあるかと思われます。
債務超過とは株主資本がマイナスになったことで、全資産を用いても負債の返済をすることが出来ない状態をさします。


決算報告書の賃借対照表の一番下あたりに資本合計という欄があります。
これが株主資本で、会社の元手のようなものです。
こいつがマイナスとなると債務超過。はっきりいってかなりヤバイ状態です。
倒産の危険性大といっても過言ではありません。


また、この資本合計を負債及び資本合計でわって100を掛けたもを株主資本比率といい、この比率が高いほうが健全な経営が行われていると言えます。

(資本合計÷負債及び資本合計)×100=株主資本比率(%)

この株主資本比率が減りつつある会社も要注意です。



←TOPへ    次へ→













★関連書籍★

SEO [PR]  カード比較 冷え対策 株価 動画無料 ライブチャット 小説 SEO