“売り”について
売値を最初に決めておく!
人間の欲は恐ろしいもので自分の持っている株が上がると「まだ上がるんじゃないか」と考えがちです。
そして上がっていたものが下がりだしても「きっとすぐに反転するさ」といった考えに陥り、気付けば買値を下回り塩漬けになる。こんな経験をした人も多いのではないでしょうか?

私はこのような状況に陥らないように株を買ったときにすで売値を決めています。
しかし、売値を決めるといっても明確にいくらで売ると決めているわけではありません。
そんな私の売値の設定方法をご紹介!


私の売値設定方法

私は株の売値のラインを毎回2つ定めています。一つは株価が達すると思われる“面子ライン(最低売値ライン)”二つ目は株価が達するといいなと期待される“希望ライン”です。

そして株価が“面子ライン”に達するとアラートメールが入るように設定しておきます。
アラートメールが入ると同時に“希望ライン”に指値で売り注文を出します。つまり希望ラインに達したら絶対に売るようにしています。(ニュースが出た時等特例措置あり)
下図@
またそれと同時に面子ラインに再度アラートメールを設定します。そして株価が面子ラインを抜くも、希望ラインには届かず再度最低売り値ラインを割り込んだら即売るようにしています。
下図A
もちろん面子ラインを達成するも、そこで上昇が伸び悩んだりして、反転が予想される場合は希望ラインに達しなくても売ったりします。
このようにラインを二つ定めることにより、株価が上昇して面子ラインを抜いたときは基本的に面子ライン〜希望ラインの間で売ることになります。



こういった自分ルールを定めておけば欲に惑わされ売りに失敗することが少なくなります。
あとで「あの時売っとけばなぁ〜」と悔やむ必要がなくなります。

因みにラインの決め方は結構アバウトですが面子ラインの場合は『毎年必ずそこまで行っている価格よりチョッと低め、もしくは急落直前の価格のうちの最低価格』といったところです。希望ラインは最低ライン+10〜50の間といったところで適当です。
もちろん、途中で達成が困難と思われるときはラインの再設定をしなおしたりします。

まあ、売り値ラインをアバウトに決めているとは言っても全く適当に決めているわけではありません。一応私がチャート本を読んで得た知識が土台となっています。

私が読んだ本で特にお薦めはこちら
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