◆〜万博日記:1〜◆
2005年4月16日、愛地球博(通称万博)に行ってきました。
帰ってきてから見たニュースによると今までで一番の人の入りだったようです。

ほぼ開園時刻と同時に万博会場に着く。万博会場まではリニモに乗ったのだがここまでは特に混雑は見られなかった。
リニモは正直モノレールと大差ない気がする。なにぶん停車駅が多い。

入り口では手荷物検査が行われているため、少々並ぶ事となった。
手荷物検査はカバンを開けられ中を覗かれるが、あまり奥までは覗かれない。
万博会場内への市販の弁当、ペットボトルの持ち込みは禁止されている。なので市販のお弁当を持ち込む場合は事前に弁当箱に詰め替えればOK牧場主。
なお、ペットボトルは会場内で普通に売ってます。

万博会場内へ入ってすぐにグローバルハウス(マンモス)の整理券をもらいに行く。
人気のバビリオンは整理券を配っているのでもらうべし。

整理券をもらった後はヨルダン館に行く。
なんと
ヨルダン館では死海体験ができるのだ!
死海体験に1000円もかかると聞いて唖然としつつも申し込む。1000円の中には水着、タオル代も含まれており、水着持っていった意味なかった。ゴーグル、帽子も貸してくれます。
ちなみに水着持参しても割引とかナイです・・・。

死海体験はなかなかGood!よく死海に浮いて本とか読んでる写真をみるけど、実際にできそうなくらい浮いた。時間は約10分。塩水がチトしみる。シャワーは当然ある。
死海体験も驚きだったが、実演販売していた砂絵にはもっと驚かされた。
砂絵といってもビンに砂を詰めながら絵を書くやつで、細い管でビンに砂を入れていくとたちまちきれいな絵や模様が浮かび上がる。
まさに匠の技術。あまりに驚いたため弟も私も砂絵を購入。
1200円〜で、高い(でかい)やつはお金払えば自分の名前を入れてくれるサービスもあり。
砂で小ビンにきれいな絵が!

こんな感じでヨルダン館に衝撃を覚えつつ隣のモロッコ館へ。モロッコ館は簡単なモロッコの紹介と民芸品などを売っている。
取り立ててカルチャーショックはなかったが、真ん中の水柱には嵌められた。

全然まだまだ To be continued.   
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